ドリームノート
![]() | Death note (12) 大場 つぐみ、小畑 健 他 (2006/07/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
巷では『Death note』が流行っています。
連載は終了したのに、
映画などの影響によりその勢いは衰えを知りません。
今回はこの『Death note』に関する事?
と思わせておいて実は妄想話。
僕は妹が友達から借りてくるコミックスを借りて読むという
かなり間接的な貸借方法によって読んでいました。
しかし、
妹が中学から高校に進学したため
コミックスを貸してくれる友人と会う機会が減少したため
僕の『Death note』は10巻ほどで止まっています。
今更集める気も無いので
中古屋さんか漫画喫茶で探してみるも
見つからない!!
新巻はなかなか見つからないのです。
こうなったら
妄想するっきゃない!!
(意味不明)
ここで僕の頭の中に閃いたのが
『Dream note』
『Death note』を死神が落とすのなら、
天使が落としたノートがあってもいいだろうと。
『Death note』は名前を書くとその人が死ぬ。
それに対して…
『Dream note』は書いた夢が実現する。
天使は、
天空から人間界を見ていて
「アイツ頑張ってるな」
と思ったらその人の夢を書き込んでくれるのでしょう。
最近では早実の斎藤君とか。
それをある日
天使が人間界に落として人間が拾ってしまう。
書ける内容は、
自分が夢に描いているもののみ。
つまり、
「人を殺したい」
とか
「他人の失敗」
を書いた所で叶いはしないのです。
だから書くことといえば
「金メダルを取りたい」
とか
「多くの財産が欲しい」
とか
「恋しいあの人を自分のものにしたい」
とかなのかな。
人間がこんなノートを手に入れたとしたら
どうなるのでしょう?
数限りなく夢を書き込めて、
それらが叶っていく。
人の醜い姿があらわになって、
これを知った人間達が奪い合いをするのかも。
なんか凄い展開。
なんで僕はこんな妄想をしてるんだろう(笑)
『世にも奇妙な物語』とかで実際話にできるんじゃない?
これプロデューサーさん見ててこちらに話しこないかなぁ。
お金の話はそのときに。
『世にも奇妙な物語』に使われるなら
オチを考えなくちゃ。
う〜ん、例えばぁ
ノートに頼り過ぎていた主人公がある日
ノートを失ってしまう。
現在の地位に在るのはノートおかげ。
実際のビジネス力が無い彼は
後は奈落の底のような生活に堕ちていく。
他には
愛する人がある日事故で死んでしまう。
彼は生き返ることをノートに書き込む。
しかし甦ってきた彼女はグチャグチャの体だったとか。
やーありきたり…
何かいい案思いついた人がいたら
コメント欄に書き込んでおいて下さい。
ちなみに
僕が持ったとしたらを考えてみた。
う〜んやっぱり…

※ご想像にお任せします
ところでさー(汗)
反動の来ない
「ノートに書けること」
ってなんだろう?って。
「世界が平和になりますように」
これが正解かと思ったけれどどうも違うみたい。
宗教がらみの戦争がしている人達がいたとして、
この願いによって戦争が終焉を迎えたとする。
しかし、自分が信じていたものが突然無くなったことに
よりすがるものの無くなった人達は
廃人のようになってしまう。
何を考えてもどこかで何かを失う人がいるのよね。
世の中簡単にはできてないみたい。
こんなのあったら昨日書いたような
スポーツによる感動とか
人との絆ってなくなっちゃうね。
24時間テレビなりたたないなりたたない。
「何も書かない」
が僕の結論みたいです。
努力している人の希望をこっそり叶えることは
天使さんにノートを返して
おまかせしちゃいましょ。
ちなみにあなたはなんて書きますか?
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