魔法にかけられた一日
友人のキャンディーの誕生日祝いで
超がつくぐらい久しぶりに行った
ネズミーランドのお話です。
6日の有休をもらった朝は
昨日の記事の通り皮膚科に行って
皮膚のファンタジーを体感しました。
そして午後からは
舞浜駅に14時半着で
夢のドリームを味わってきました。
そもそもネズミーランドなんてもんは
カップルの間では常套手段。
お昼で言えばタモさんみたいなもんですよ。
そんなところなのに
訪れたのは
私の記憶が確かならば
大学2年生以来。
実に約5年ぶり!?
それほどまでに残酷に時は流れましたか??
そもそもこのときに行ったのも夏休みで
乗り物に乗るにも120分待ちとか言うありえない数字を
たたき出していた記憶があります。
当時の彼女といったのですが
彼女があまりに話を盛り上げられない子でして
一緒にいても全然楽しくなくて
結果として
全く楽しくない
ということのみで僕の心に
ここ5年間刻まれていたわけです。
ちなみにそのときに行ったのがシーでした。
そして満を持して5年ぶりに訪れたのも
シーなのでした。
親の力を使って一人2000円引きになる
カードを使って一人3000円ちょいで
入場したネズミーシー。
まぁ入るなり目に飛び込んでくるのは
これ。

おー。
なんか久しぶりやなぁ。
というテンションで入ったシーであります。
翌7日からランドで
クリスマス・ファンタジーが催されることもあってか
既にクリスマスツリーが飾られ
ハロインは既に過去の話とばかりに
ツリーがデコレートされてました。
僕達が一番先に向かったのは
タワー・オブ・テラー
あの落下する乗り物ですね。
何時間待ちかなぁという気持ちで向かったのですが
さすが平日。
待つことなくスイスイと進んで即乗り。
落下するもんに乗って
お姉さんの案内にてシートベルトをつけるのですが、
一番前に座ってる中学生らしき女共5人組がおしゃべりに
夢中で注意事項を全く聞いていやがらねぇ。
「右肩にベルトをかけてください」
って何度も注意されてるのに横を向いたり
後ろを向いたりして言うことを聞かない。
お姉さんは
それでも笑顔で
「ベルトをつけてくださいね」
さすが夢のドリーム。
笑顔は絶やさず最高のおもてなしを心がけます。
レンヤでしたら
タワーから落下するよりも先に
わたくしめが奈落に落下させているとこであります。
タワー・オブ・テラーを体験した感想は…
まっ・こんなもんか。
これに乗った後に
ビッグバンドビート
〜クリスマススペシャル〜
のショー開演時間の15分位前だったので
会場入りして
2階最前列にて待っていました。
開演までの時間爆睡のレンヤ君。
さていざショーの始まりです。
所詮子どもだましだろう
…と内心では思っていた腹黒レンヤでしたが
まー面白い!!
ジャズバンドの演奏に合わせて
タップダンスや歌のオンパレード。
やべぇ、オイラもこの舞台で歌って踊りたい!!
僕はキャンディにずっと言ってました。
ショーの爆発力も去ることながら
感心させられたのが
僕らのクラスのリーダーのマルチぶり。
世の中のマルチ生物はガチャピンとばかり思ってましたが
こいつの存在をすっかり忘れていましたよ。
きゃつときたら踊ってたと思ったら
舞台から消えて
ステージ中央からドラムをたたきながら登場しちゃったり
するんだぜ。
恐らくきゃつもガチャと同じく
空手とか宇宙旅行とか難なくこなしてしまうポテンシャルを
持っているのではないかと
たった35分の中で感じさせられました。
ショーに魅了された後、
僕らはハンバーガショップでお食事。
そして次に向かったのは…
っと今日はここまで。
なんか物凄い時間をかけてネズミー報告を
しそうです。
皆さんついてきてくださいねー。
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