待ってろ世界!!
このブログを読んでくださっている方なら
もうお分かりですね。
そう。
浦和レッズアジアNo.1!!
異例のテレビ放送まで決定して
僕は食い入るように見ていました。
恐らく今日のレッズ戦の視聴率は
埼玉だけで恐ろしい数字をたたき出していたのでは
ないでしょうか。
全国の人と温度差があっても
そんなの関係ねぇ!!
地元のチームがアジアのナンバー1になったんだから
嬉しいに決まってるでしょーが!!
さて本日は浦和レッズが
優勝するまでのレンヤの軌跡。
昨日の僕はここ数ヶ月には出したことの無い時間に
退社しました。
その時間とは17:30。
こんな時間に終わらせられたレンヤが奇跡的。
既にこのときにレッズの優勝は決まっていたと言っても
過言ではない。
否、過言である。
(反語)
いつもより早い電車に乗ったレンヤ。
家に到着したのが18:30.
まず先にしたことが入浴。
お風呂からでたら丁度19:30.
試合がベストタイミングで始まり
夕飯を食べながら前半開始の10分を観戦。
サポーターの声がテレビでも
物凄い聞こえる。
立ち上がりから緊張感が伝わってきた。
夕飯を食べ終わったら直ちに
自分のお部屋に移動。
そうしたらさ、
永井が先制点をぶち込んでくれたわけよ!!
業界用語でいったら
ガイナーがルーゴーよ。
先制点を取って有利になったのは事実だけれど
ここ数試合のレッズはその後にポカするパターンが多いから
気が気じゃない。
案の定セパハンが攻勢をしかけてきて
テレビ放送の角度だと全部シュートがゴールに
飛んでくるみたいに見えるから冷や冷やよ。
実際は枠外に吹っ飛んでるのばっかりだったけどもさ。
後半も一進一退だけど
どちらかといえばセパハンみたいな状態。
レッズも時にはいいチャンス作るんだけど
これはこれで決まらない。
レッズの選手は疲れで前と後ろの距離が開き
みんな足が動かない。
その中でも阿部ちゃんのヘディング炸裂よ。
川平慈栄風に言わせてもらえば
阿部くぅ〜!!
それにしても永井はここぞってときに
値千金のゴールとか活躍をしてくれますね。
1点目といい、2点目につながるシュートといいね。
それでも2点リードしても全然安心できない。
1点取られたらすぐにもっていかれそうな雰囲気。
2−2じゃ負けなんだからね!
でも最後まで応援するんだから。
(ツンデレ)
なんで早く達也をださない!!
ってみーんな思ってたんじゃないですか?
ロスタイムを迎える頃には
岡野が立ち上がる。
オジェック粋なチョイスするじゃないって
ここだけは納得。
ワシントンの笑顔が映って
岡野と入れ替わる頃には勝利を確信。
できれば達也と岡野をもちょっと早く使って
最後にどちらかがダメ押しの3点目を決めるなんてあったら
理想的だったんだけど。
そしてついに試合終了〜!!
待ちわびた瞬間。
レッズがアジアの王者になった瞬間。
たまらなく嬉しいはずなのに
なぜかイマイチ喜びが駆け巡らない。
それはまだJリーグの2連覇を成し遂げていないことと
クラブワールドカップという世界との戦いが
待っているからかもしれない。
一つ手に入れたら次の欲が出てくる。
人間の欲っていやね。
限りないです。
最後に残念だったのが
優勝トロフィーを掲げる前のものすげー中途半端なところで
テレ朝放送は終了し
『相棒6』になってしまったこと。
レッズの選手がトロフィーを掲げて
わぁ〜〜〜ってなるところが生で見たかったYO!!
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