どこで歯車が狂ったか?
今年もあと1ヶ月しかないんですね。
その2007年最後の1ヶ月初日。
いいことと悪いことが両方ありました。
いいことは凄く小さな幸せ。
この話は明日にしておきます。
今日はなんといってもこの話。
浦和レッズ優勝を逃す
1ヶ月前にこの状況を誰が想像したでしょうか?
レッズサポーターとしてはかなりのショックな出来事でした。
苦しい試合でも勝利を収め
勝ち点を積み重ねてきたレッズ。
アジアのナンバー1にもなってなにもかもが
今シーズンは巧く行っているはずでした。
どこで歯車が狂いだしたのか?
きっかけはアジアの制覇?
そうとも言われてますね。
でも一番は前節に鹿島に敗れてしまったことではないでしょうか?
アジア制覇後に引き分けが続いたJリーグの試合。
でもあれだけの過密日程の中
相手はJでも上位の難しい相手の連続。
それでも負けなかったことが大きかったのに
ついにそのギリギリのところを鹿島に破られてしまった。
レッズはそこから今日の試合も含めて3連敗。
この前の天皇杯でも今日の試合でも
なにか噛み合わない。
見ているこちらにもチームとしての一体感が乱れているのが
伝わってくる。
選手もサポーターも鹿島と愛媛の敗戦で気持ちがどこかで
途切れてしまった感が…。
選手達もサポーターも今日の優勝は絶対であると信じていたけれど
それをどこかで疑ってしまったのがいけなかったのか?
「ベンチを含めた全員のうち誰か1人でも
勝利を疑い始めた時点で勝利は逃げていくんだ」
こんなコメントが僕の好きな漫画『リアル』に書かれていましたが
本当にこのような展開になってしまった。
あと1週間後に控えているクラブ世界ワールドカップまで
チームが立て直せるか心配です。
選手の怪我もコンディションも1週間では万全にはならない。
ミランとの対戦は凄く楽しみなのに
気持ちだけが先走るだけで
クラブワールドカップで何も出来ない可能性まで出てきた…。
でも何も出来なくて大敗してもかまわない。
それが次のレッズを作り出すと思っています。
まだレッズもここがピークじゃない。
来年はシーズンを通しての選手の使い方や
どこを補強すべきかとかも
より明確になる。
今回の勝利も敗戦も全てこれからのレッズの血や肉に
なっている。
僕らサポーターは負けても負けても
地元レッズが好き。
浦和に関わる人たちの至福な関係。
今日でレッズと僕の関係も終わらない。
もう来シーズンに気持ちが飛ぶのですが
今年よりも強くなったレッズが見られることを信じています。
WE ARE REDS!!
↑
自分の好きなチームや選手が好きな気持ちはそう簡単には変わらない。
その気持ちは誰でも同じはずでしょ??
こーんな生意気なことを書いてますが、暖かく1クリックお願いします。



