泣いたのは僕だった
僕が久しぶりに送ったあなたへのメールの返事で
あなたがもう僕の近くにいないことを知った。
あなたにとって僕は弟のような存在だってことは
分かっていたよ。
僕はあなたの恋人になれないってことは分かってた。
けれども。
お互いの時間が合ったときには
何かを食べに行って
それで仕事の話とかするつもりが
いつも脱線してどうでもいい話になって。
それでいいと思ってた。
あなたの弟のような存在で。
僕は僕であなたにそっと恋心を抱いていて。
そんな感じで僕らは続いていけるんだって思ってた。
それが突然もう会えなくなるなんて。
携帯のメールと電波でしか
あなたにつながっていないと分かったときに
僕の胸につめたいものが突き刺さってしまった。
あなたの笑った顔を見れないなんて嫌だよ。
ちょっとポエムちっくに始めてみました。
・・・というのもね。
マイさんが実家に
帰ってしまっていた!!
ということが判明。
※マイさんが誰だか知らない人は
カテゴリーの君のHEROになりたいから探してみてください。
まだ歩くだけで汗が噴出してきた夏の日に
ご飯を食べに行ってから
マイさんは仕事探しとかで忙しくて
僕は僕で日常に流されていて
僕が連絡をするタイミングを失くしたまんま
3ヶ月がいつの間にか過ぎていました。
それであんまりにも連絡を取らないままでいる自分に気づいて
メールを久しぶりに送ってみたら・・・
この事実が発覚したわけです。
仕事もちょっとやってたけれど辞めちゃったらしく、
一人暮らしをしていたところも解約しちゃったんだって。
彼女は出身が東北方面で
今は当分はそこにいるつもりらしい。
彼女が働いて僕とつながりを持っていたときよりも
彼女の仕事がなくなった後の距離感のが
二人がどんどん離れて行ってるのは感じていたけれど
まさか実家に帰っているとは思わなかったよ。
それほど打ちひしがれてはいないけれど
やっぱり一緒にいて楽しいと思えた人に
会えなくなるのは寂しい。
恋人になりたいとかは既になかったけれども
身近な人を失くしてしまったそんな寒い夜なのです。
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弱さを見せないことがそう強いわけじゃないって君が言ってたからだよ。1クリック。



